reretlet:

♥ღ good morning…

reretlet:

ღ good morning…

(petapetaから)

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"たとえば、あなたが1億円のダイヤを持っていたとして、あなたは10分以内にそれを必ず売らなければならないとしよう。それが本物かを鑑定できるのがあなたの周りに僕しかいないとしよう。僕は一億円の価値があると知っているとして、僕はいくら提示するか?それは、必ず1円である。なぜなら、あなたには他の選択肢がないと僕は知っているからだ。よって、他の選択肢である0円に1円を足せば、取引が成立する。僕が慈善事業ではなく取引をしようとしているのなら、親切に1億円を提示する理由はまったくない。

し かし、僕の横に、もう一人鑑定できる人がいたとしたらどうなるか?そうすると、あなたには「もう一人」に売るという選択肢が生まれる。交渉力は完全にあな たに移行する。あなたは、限りなく一億円に近い価格でそのダイヤを売れるだろう。なぜなら、僕は9999万9999円で買っても利益がでるからである。

あなたが搾取されるとしたら、それがあなたの実力だからではない。あなたに選択肢がない時には、あなたの価値は限界すれすれまで低く扱われるのだ。
"

搾取されないためには選択肢を増やすしかない - 愛の日記 @ ボストン (via hakkuru)

2010-12-25

(via quote-over100notes-jp)

(katoyuuから)

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"アメリカに居たとき、「天文学を勉強してます」と言ったら、殆どの人が”wow, cool!”と嬉しそうに反応。一方、日本では「夢みたいだね、好きなことだけ出来て良いね」「就職どうするの」と何故かネガティブ。この差は何処から生まれるんだろうか?"

Twitter / miki nakajima: アメリカに居たとき、「天文学を勉強してます」と言った … (via yanbe) (via kyohei1989) (via dullahan) (via yellowblog) (via gkojax)
2009-12-29 (via gkojay) (via takaakik) (via fukumatsu) (via yaruo) (via stratums) (via iida0420) (via amaisaeta) (via mcsgsym)

2010-09-24

(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym)

(via toronei) (via katoyuu) (via rairaiken424) (via hkdmz, yanbe)

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naglly:

座っているのに、立ってるように見えるイス
(via Best stools ever??? - Imgur)

naglly:

座っているのに、立ってるように見えるイス

(via Best stools ever??? - Imgur)

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"

本書に登場する「日産の会議」のなかで、やはり一番驚くのは「意思決定者が出席しない」というルールである。

 正確に言うと「意思決定者は最初と最後しか出席しない」のだが、なぜ意思決定者を退席させるかというと、意思決定者が会議に在籍して発言するデメリットが大きいと判断したからだ。ふつうの会議を思い出せば分かると思うが、意思決定者(通常は、会議の出席者の中で一番のエライさん)が会議で発言すると、反対意見が出にくくなってしまう。お追従や、顔色うかがいのための会議になってしまいやすいのだ。おまけに、エライさんが会議の趣旨を変えて議論を脱線させても、誰も止められない。

 発想を変えて意思決定者に退席してもらうと、エライさんの顔色をうかがう必要がなくなる。発言者の名前を書かずにホワイトボードに意見を並べるようにすることで、出席者どうしは安心して活発な議論を展開することができる。だから「日産の会議」では、最後に意思決定者が登場して採否を決める、という方法を採用したのだ。

"

「意思決定者を出席させない」ルールをつくった - 産業動向 - Tech-On! (via takaakik)

(petapetaから)

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handa:

Bits and Pieces - USA vs. Russia

handa:

Bits and Pieces - USA vs. Russia

(petapetaから)

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"

 私の実家の近くには競輪場がある。控えめに言っても小汚い、有り体に言えば大汚い老人が電車に乗ってきて、競輪場の最寄り駅で降りる光景をよく見かけた。私の子供時代にはまだ競輪場は人の集まるところで、「こんなにカモを集めたらさぞ儲かるだろうな。いつか競輪を開催して儲けたい」と子供心に思っていた。
 子供心に――まったく子供らしい話だ。現在の競輪はといえば、マイナス成長を続けて20年、開催自治体の多くを赤字で苦しめている。この世に永遠のものはない。幼い私にはそんな簡単なこともわからなかった。

 
 幼い私には難しすぎた事実は、ほかにもいくつかある。
 ひとつは、あの大汚い老人たちは、カモであると同時に恐ろしく賢い、ということだ。
 金を損しに集まる人々が恐ろしく賢い、などということがどうしてありうるのか。「賢い」を「高性能」と言い換えれば、わかりやすいかもしれない。あの大汚い老人たちは、高性能な競輪予想マシーンだ。
 「あんなジジイたちの予想が大したものであるわけがない」とお考えだろうか。では競輪を今から勉強して、大汚い老人たちを出し抜いて稼げばいい。「控除率が高すぎる」? 三連単の選択肢は十分に広い。見下せるほど無能な相手なら、25%のハンデくらいは覆せるはずだ。
 ……などと私がいくら書きつらねても、「ではあのジジイたちをカモってやるか」と決心して競輪の勉強を始める人間は、おそらくこの地上に一人もいない。また逆に、「あんなジジイたちの予想が大したものであるわけがない」という信念を捨てる人も、やはりおそらく一人もいない。どんなに間抜けな人も、こういうことに関しては恐ろしく賢い。あの大汚い老人たちも同じように賢いわけだ。
 金を損しに集まる人々でありながら、恐ろしく賢い。
 そういう人々のことを、無能だと決め付けながら、実は恐ろしく賢いと認めている。
 どちらの事実も、幼い私には難しすぎた。

"

中里一日記: 公営ギャンブルは持続可能か (via ginzuna)

(petapetaから)

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(元記事: l3reezer (ginzunaから))

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13py2:

勝訴

13py2:

勝訴

(元記事: safran2501 (nemoiから))

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